2013年10月29日

【本日の中学生語録】芭蕉は芭蕉でも・・・

生徒A 「♪」 ←歌を口ずさみながら歴史の勉強

生徒A「松尾芭蕉の花が♪ 咲いてる♪ ・・・センセ、こんな曲ありましたよね」

私 「うーん、あるにはあるけど、『水芭蕉』だよね・・・」

生徒B&C 「松尾芭蕉ってwwwwww」 ←ツボにハマって悶絶





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posted by みな at 21:05| Comment(0) | 本日の中学生語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財務省、教員の削減要求 7年で3万9000人

財務省は、少子化に合わせ、公立小中学校の教員数を減らすよう文部科学省に求める。
教員1人あたりの子どもの数を変えない場合、7年間で3・9万人減らせるとの主張。

今は全国の公立小中学校に約70万人の先生がいる。
子どもの数にあわせ教員を減らせば、2019年度で66万2千人になる。

財務省は、少人数教育について、学力・いじめには密接な関係がないとしている。
地方公務員並みに給与も下げ、国の給与負担を約370億円減らすよう主張している。



何かと公務員の人件費が問題になっている。
個人的には、もし人件費を削減するなら教員は能力別にしたら良いと思う。
民間のようなリストラを採用すると。
現在でもなにやら評価はあるらしいが、

ただ子供の人数が減ったから教員を削減するのであれば、
若い教師を新規採用せず、今の教師が老齢化するだけだ。
今よりもっと悪くなる。

・・・と思います。個人的には。

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posted by みな at 19:18| Comment(0) | 教員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

公立小中学校の数学 習熟度別に 東京都

東京都教育委員会は、小学校高学年の算数と中学校の数学について、
全公立学校で習熟度別授業を導入する方針を固めた。
今までにも導入する学校はあったが、
全校導入によって個人の理解度に合った指導を徹底するとしている。
早ければ来年度にも実施する見通しだ。

全公立校に導入するのは都道府県では東京都が初めてとなる。
都内では公立小学校約1300校のうち910校、中学校約620校のうち350校で
算数・数学の習熟度別授業を導入している。
また、習熟度別授業を導入した中学校で全国学力調査の成績が上がっている。


家庭教師で指導していた生徒の中学校でも、
数学のみ習熟度別で3クラスに分かれていた。
上位クラスは教科書から応用問題までを幅広く扱い、
下位クラスでは教科書の例題レベルに絞っての授業がなされていた。

しかし、公立学校で習熟度別授業を行ったとしても、
定期テストの問題は学年共通であったり、受験に関わる内申の面でも
習熟度別授業にすると不安が残る点がある。
これらの問題点は改善していくべきであろう。


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posted by みな at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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